マロングラッセの割れをパンに

福岡の、パン・製菓材料店をネットで見つけて行ってきました。
中央区にある柳橋商店街のちかく、『岩佐商店』
小さくて年季の入ったお店には、楽しい物が所狭しと並んでいます。
壊れて割れた栗ばかりを集めたマロングラッセをゲット。

最初はやっぱりおやつパンかな~^^

キッチンに立つとこんな具合、まえにカウンターがあり椅子は5人分。
テーブル席は2つあって一つに3人は座れます。
正面を向くと窓とテラスと入ってくる車が見える位置。
手前にあるのが小さくカットしたマロンとレーズン

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アールグレイを練りこんだ生地を三つ網にして遊んでいます~♪


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またまたフィセル12本
でも、思いついてその内の3本を、ベーコンエピにして見ました^^

今日のパン

ねェ・・、ぼく達ってただ座ってるだけ?つまんないね~・・・ぶつぶつ・・・

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おっとキター!どアップ真ん中じゃーん!
ちょっと、照れちゃうね!


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ちょっと待ったーーっ!
今年はおいらの年だよ!ほら、パンのカケラ見っけ~♪

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あ~~ら、アタシだっておるっちゃけんね~。


いろんなおしゃべりが聞こえてきそうな、楽しいパン工房です。

先日はちゃんと数を間違わずに12個焼けました^^


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取り合えず、その辺にある卵やベーコンを挟んで、がブリ!
さてさて、お洒落にカッコつけるには、やはり高級チーズとか?キャビアとか?かに&エビ・・?(笑)

一個いくらにすればいいのでしょうね!?^^






ほうげんぎょう


私の実家は大宰府の近くにあります。
だから・・というわけではありませんが、
毎年恒例のほうげんぎょう (法華の行?)
と呼ばれる、火の神事を見に行きました。

他の土地では左義長(さぎちょう・神戸)とかどんど焼きとか言われてますね
〆かざりや書初めや神様への飾り物を神聖な火で燃やしたり、
鏡餅を焼いたりします。


兄や友人たちが主体になって青竹のぐるぐる巻きを天高く突き立てて
まだ暗い朝早くに火を点けます。
真ん中には藁など燃えやすいものが芯になっているので見る見る上の方に火が上ります。
青竹はバーンとすごい音を立てて割れ、火の粉となって天を舞います。
とても迫力があります。


倒れそうになると、若い衆(あんまり若くないけど・・)が
走り回って青竹を突き刺して補強しますが
最後にはドーンと地響きとともに大迫力で倒れ、おぉ~~っっ!と歓声が上がります。

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火がやっと落ち着き、掻き出してもらったところに網を置き、お餅を焼きます。

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お神酒も竹の中であったまっているんだって!
あ~~ら、どこかで見たようなパンが焼けてるわ!^^

縁起を担いでちょっと焼かせていただきました。(笑)

明るくなると
あら~~、〇〇ちゃん、帰ったと?今どこにおると?
あれー、いっちょん変っとらんやんね、すぐわかったよー!とたくさん声をかけられ・・・

5つ上の兄の友達が多いのですが
私も きゃー、〇〇ちゃん、おぢいちゃんになったっちゃろ?などと
ちゃん付けで呼び合うのが照れくさい・・けど懐かしい・・。
街を歩けば知ってる誰かに会って挨拶をし、世間話をし・・・
野菜をもらったり差し上げたり・・・故郷はいいもんですね。



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by meimu09 | 2011-01-10 23:24 | 料理・デザート・グッズ

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